当院周産期部門は、平成14年4月1日に沖縄県初の総合周産期母子医療センターとして認可されました。

MFICU(母体胎児集中治療室)6床、一般産科病床29床、NICU(新生児集中治療室)30床、一般新生児病床18床より成り立ち、母体ならび新生児の救急搬送に備えた体制を整えています。

婦人科グループでは、主に婦人科悪性腫瘍の診療を中心に婦人科良性腫瘍や一般婦人科疾患の診療を行っています

当科の特徴としては、県内有数の救急救命センターを開設しているため婦人科救急疾患(子宮外妊娠、卵巣腫瘍茎捻転、骨盤内炎症性疾患、黄体性卵巣出血、大量性器出血など)の診療が多いことです。

当院の外来部門は、助産外来、遺伝カウンセリング外来、妊娠と薬外来の3部門に分かれています。

妊婦やその家族が抱える問題や不安への相談、生活上のリスク予防と保健指導、分娩や育児支援に向けて共に準備していく体制を整える目的で助産外来を行っております。

女性特有の疾患や、合併症妊娠に対する診断/治療能力を身につけるため、ER併設の総合病院での初期/後期研修を主体とします。

初期研修では、女性の診療の基本的知識、技能、態度を身につけること。後期研修では、産婦人科診療能力の向上だけではなく、当院が地域医療において果たすべき役割を自覚し、指導医とともに地域に貢献出来ることを目標としています

 

診療実績

産婦人科業績

 

研修医・医師募集

 

 

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