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総合周産期母子医療センターで勤務する看護職

周産期センター師長 赤嶺美智子

周産期センターでは、現在 助産師33名、看護師8名が勤務しています。
医学的、社会的なハイリスク妊産褥婦が多い中で産科医師が時間的に関わることが難しい精神面での対応や母乳育児、子育てや産後の生活面での保健指導など助産師ならではの細やかな配慮で妊産褥婦、新生児への看護を提供しています。
又退院後も地域での支援が必要な妊産褥婦に対して妊産褥婦支援票にて各市町村へ支援依頼を行っています。

MFICU(母体胎児集中治療室)を有している為、救急に対応できる助産師、看護師の教育にも力を入れています。
NRP、ALSOも積極的に受講しており、NRP(Aコース)の受講修了認定者が16名、Bコース受講修了認定者1名 Iコース受講修了認定者が2名 ALSOの受講修了認定者が6名います。さらに受講者を増やしできれば全員が受講できるように計画を進めています。

後輩育成のために、助産学生、看護学生の受け入れも行っており、将来の周産期医療を支えてくれるスタッフを育てるために日々頑張っています。
又産婦人科の先生方の協力で勉強会も定期的に開催し常に新しい情報を得て知識、技術の研鑽に努めています。

お産は正常な経過をたどっていても突然異常になる場合が多々あります。異常を早期に発見し対処するには、医師とのチームワークがとても大切です。
当周産期センターは助産師が産科医に対して相談しやすい環境であり、安心で安全なお産ができるようにスタッフ全員が心がけています。

周産期センターは、多くの学びができる素晴らしい環境です。一緒に沖縄県の母子のため、頑張りましょう。素敵な出会いをお待ちしています。

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