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妊娠/授乳とくすり外来の概要

妊娠/授乳とくすり外来は、東京の国立成育医療研究センターにあります「妊娠と薬情報センター」の沖縄県地域拠点病院として活動している外来です。
「妊娠と薬情報センター」は、妊娠/授乳中の女性がお薬を使用される場合、胎児や乳児への影響に注意が必要であることはもちろんのことですが、一方で実際ヒトでの催奇形性が確認されている医薬品は少ないにもかかわらず、リスクを過剰に心配し医師が必要な薬物投与を控えたり、患者さんが自己判断で服用を中止したりすることで悪影響を及ぼすこともあり得ます。またお薬を使用していることを理由に最初から妊娠をあきらめる例があったり、不十分な情報をもとにした妊娠の中断が起こったりする可能性があることも問題です。

相談内容

・特病のため飲んでいるお薬が、妊娠しても赤ちゃんに影響はないかのご相談
・妊娠していることを知らずにお薬を飲んでしまった場合のご相談
・授乳のご相談

相談までの流れ

まず相談者ご自身により「妊娠と薬情報センター」へ相談申し込みが必要です。
相談希望の方は、当院産婦人科外来担当医に申出して頂き、事務担当者より手続き方法の案内をさせ頂きます。各自で問診票記載後センターへ送付、センターより「相談方法のお知らせ」が届き予約をして頂きます。

費用は1回の相談につき 5000円+消費税となっております。

外来受診に関するお問い合わせ

当院代表番号 098−973−4111より
「妊娠/授乳とくすり外来」とおしゃっていただければ、担当者が対応させていただきます。
受付は、毎週火曜、木曜、金曜の13時から16時までとなっております。
尚、この電話は実際のお薬の相談ではなく、外来受診に関する相談のためのものです。


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