» 外来部門の概要

» 遺伝相談外来のご案内

» 妊娠・授乳・くすり外来


外来部門の概要

   
平日 予約外午前8時30分~午前11時
予約午前8時30分~午後4時
土曜・日曜・祝祭日 休診

初診は、原則として「かかりつけ医」の紹介状をご持参下さい。
但し、諸事情により紹介状を御持参できない場合も受診可能です。
※緊急性のある患者様については、いつでも救急センターにて
対応させて頂きます。

外来担当表(平成29年4月現在)

午前 高橋慶行 橋口幹夫 金城国仁 高橋慶行 橋口幹夫
三浦耕子 間瀬徳光 諸井明仁 三浦耕子 大畑尚子
中澤 毅 石塚貴紀 濱川伯楽 直海 玲 周産期外来
午後 高橋慶行 間瀬徳光 金城国仁 高橋慶行 大畑尚子
金城国仁 小松泰生 諸井明仁 三浦耕子 仁井名萌々
中澤 毅 石塚貴紀 濱川伯楽 直海 玲 青木大芽
特殊外来
※午後

・助産外来

・助産外来

・助産外来

・助産外来
・遺伝外来
・妊娠/授乳と薬外来

・助産外来


当産婦人科では2010年より助産師外来を開設しています。妊娠初期~中期は当科を受診される妊婦さんの不安を解決していくために。妊娠後期ではスムーズに出産や育児をするために心・体・マタニティ用品・育児環境等の相談や確認を行っています。出産後は母乳外来を行っており赤ちゃんの体重増加や・乳房の状態のチェックを行い、授乳のアドバイスをしています。必要時には小児科医師と連携し赤ちゃんの診察を行う事もあります。その他、産婦人科医師・小児科医師・栄養士などと連携し、妊娠中から出産後までの妊娠性糖尿病の栄養相談や、HTLV-1と診断された方の母乳育児についての相談等を行っています。


スケジュール

平日 午前9時~11時30分 午後1時30分~3時30分
の30分~1時間枠で予約のみとさせていただきます。
※土日・祝日は休診

外来主治医の診察終了後、に行います。
出産後の母乳外来は主に午後1時30分~3時30分に1人30分程度行います。

助産外来

妊婦やその家族が抱える問題や不安への相談、生活上のリスク予防と保健指導、分娩や育児支援に向けて共に準備していく体制を整える目的で助産外来を行っております。また当院で出産された産後一か月以内の母乳育児に対し不安のある方の相談や保健指導をしており、現在助産外来実施数は月平均240件程度です。

対象

★当産婦人科に通院中の妊婦さん
(妊娠22週以降に1回 34週以降に1回行います。)

★当院で出産された褥婦さん
(入院中に母乳外来を受診するか相談を行い、予約を入れます。)
 HTLV-1陽性の妊産褥婦さん
 妊娠糖尿病の栄養指導後妊婦さんと産後一ヶ月後の妊婦さん


相談内容

★妊娠・出産に関すること
★マタニティ用品・赤ちゃん用品の準備について
★乳房トラブル・授乳について
★母子の制度について手続きの確認
★妊娠性糖尿病について栄養指導後の確認、生活指導
★HTLV-1の方の授乳について相談・指導
★その他


助産外来実績(H25年4/1~)

2013年 2014年 2015年
妊娠とくすり外来
H25年5月スタート
医師、薬剤師と協働 5件 10件 14件
助産外来 初回 1591件 776件 856件
妊娠34週以降 1503件 777件 795件
母乳外来 1259件 505件 427件
GDM 623件 383件 325件
HTLV-1 126件 91件 90件
受け持ち患者対応 1502件 760件 813件
電話相談 2726件 2479件 2505件

総合周産期母子医療センターで勤務する看護職

周産期センター師長 長岡 弘子

周産期センターでは、現在 助産師33名、看護師8名が勤務しています。
医学的、社会的なハイリスク妊産褥婦が多い中で産科医師が時間的に関わることが難しい精神面での対応や母乳育児、子育てや産後の生活面での保健指導など助産師ならではの細やかな配慮で妊産褥婦、新生児への看護を提供しています。
又退院後も地域での支援が必要な妊産褥婦に対して妊産褥婦支援票にて各市町村へ支援依頼を行っています。

MFICU(母体胎児集中治療室)を有している為、救急に対応できる助産師、看護師の教育にも力を入れています。
NRP、ALSOも積極的に受講しており、NRP(Aコース)の受講修了認定者が16名、Bコース受講修了認定者1名 Iコース受講修了認定者が2名 ALSOの受講修了認定者が6名います。さらに受講者を増やしできれば全員が受講できるように計画を進めています。

後輩育成のために、助産学生、看護学生の受け入れも行っており、将来の周産期医療を支えてくれるスタッフを育てるために日々頑張っています。
又産婦人科の先生方の協力で勉強会も定期的に開催し常に新しい情報を得て知識、技術の研鑽に努めています。

お産は正常な経過をたどっていても突然異常になる場合が多々あります。異常を早期に発見し対処するには、医師とのチームワークがとても大切です。
当周産期センターは助産師が産科医に対して相談しやすい環境であり、安心で安全なお産ができるようにスタッフ全員が心がけています。

周産期センターは、多くの学びができる素晴らしい環境です。一緒に沖縄県の母子のため、頑張りましょう。素敵な出会いをお待ちしています。

妊娠・出産は

臨床心理士 吉元 なるよ

妊娠・出産は、女性の一生のなかで、体とこころ・生活の変化が最も大きい時期です。

一般的に、妊娠・出産は喜ばしいこととして周囲から祝福されますが、妊娠に伴う体調の変化に気持ちがついていけなかったり、先のことを心配して不安になることもあります。

そのようなとき、当周産期センターでは、臨床心理士がじっくりお話をきき、不安の緩和や気持ちの整理をお手伝いします。ひとりで悩まず、お気軽にご相談ください。

また、楽しみにしていたはずの出産が、あかちゃんとのお別れになってしまうこともあります。誕生死といいますが、そのような辛い経験をしたご家族のサポートも行っています。

診療実績

産婦人科業績

 

研修医・医師募集

 

 

新着情報