研修医・医師募集

後期研修医・産婦人科専門医募集について

現在他院で初期研修中で、今後産婦人科専門医を目指そうと考えている研修医諸君。当院で後期研修しませんか。
当院は産婦人科専門医取得に必要十分で多彩な症例にあふれています。また、経験豊富な厳しくも暖かい指導を生き甲斐とする熱心な指導医が多数在籍しています。他院で初期研修した方でも全く問題ありません。必要なのはやる気だけです。事実、現在、他院で初期研修を終了し当院で後期研修中の医師が3名おり、立派に頑張っています。1名は既に専門医を取得し、指導医として勤務しています。私たちと共にアクティブな研修をして専門医をめざしてみませんか。
やる気のあるあなたを大募集中です。

周産期専門医(母体胎児)をめざす産婦人科専門医の皆様を大募集中です。
当院は周産期専門医の指導医および専門医が所属しており、認定施設となっています。産婦人科専門医を取得後、つぎのステップとして周産期専門医を取得したいと考えている皆さん。ぜひ当院で一緒に頑張ってみませんか。現在、他院で産婦人科専門医取得後、当院で周産期専門医をめざして勤務している医師が2名います。豊富な症例を経験できる当院は研修に最適です。やる気にあふれるあなたの連絡を待っています。

2014年4月3日 産科部長 金城国仁

■応募・問い合わせ先

kinjo_kunihito@hosp.pref.okinawa.jp (担当:金城 キンジョウ)



産婦人科専門医からのメッセージ

濱川 伯楽

出身地(大学)
香川大学
当院で周産期専門医を取得しようと思ったきっかけ
産婦人科を専攻するきっかけになった事が「生まれた我が子に初めて会った時の母親の笑顔」でした。単純にずっとこの笑顔に携わっていきたい、守っていけたらいいなぁと思い周産期専門医を取得しようと思いました。
この病院を実際に体験した感想
本当にたくさんの症例に出会う事ができます。また、仲間が皆厳しくも暖かく、忙しい診療の中でも常に指導して下さる指導医の先生方が見守る中、協力し合いながら毎日を過ごしています。違う病院から飛び込んできた私ですが周りの皆が支えてくれるおかげで、毎日充実した研修を送っています。 一次救急から三次救急までわずか5ヶ月ですが、すでにいろんな症例を経験させてもらっています。
研修を検討中の方へメッセージ
私も「中部病院は外からの研修は受入れないところ」と思っていましたが、研修可能だという事を聞いて飛び込んだところ本当に良かったと思っています。仲間の一人一人が目標をもって仕事をしている環境で、自分も働ける事は人生の中においてもとても貴重だと思います。 ぜひぜひ、私たち仲間になって働きませんか。

間瀬 徳光

出身地(大学)
山梨大学
当院で周産期専門医を取得しようと思ったきっかけ
「屋根瓦方式」「スーパーローテート」といった現在の臨床初期研修制度の原点といわれる中部病院で、自身を改めて鍛えたいと思いました。
この病院を実際に体験した感想
卒後年度ごとの仕事・役割が明確であり、常に身近に目指すべきモデルがあります。先輩は後輩に教える事が大事な仕事の一つであり、必然的に先輩は学びを深め、病院全体に教育の気風が流れています、私も伝統に加われるよう学びの日々です。
また、沖縄県では2施設しかない総合周産期母子医療センターであり、中部・北部地区のハイリスク妊娠を担っています。沖縄は、「島」であることから、容易に他県に搬送する事は出来ず、基本的に救急要請を断ることはありません。どのような症例でも当院で解決していくとの、強い志が漲っている諸先生方には、たくさんの刺激を頂いております。
研修を検討中の方へメッセージ
多様な症例を経験出来る事はもとより、幅広い経験と知識をもたれた先輩方と、エネルギーにあふれた若い先生方に囲まれながら、触発を受ける毎日です。 伝統ある当院で、産婦人科の新たな1ページを共々に築いて行きたいと思います。

石塚 貴紀

出身大学
藤田保健衛生大学
当病院での研修を希望された理由
「最強のレジデントにしてやる」との部長のカリスマ性に魅了されて。
当病院だから経験(学び)出来る事は、どのような事がありますか?
ER併設型の当院では、主に沖縄県の中部・北部地域の1000例を超える周産期症例のみならず、婦人科救急といった豊かな症例を経験できる施設です。また離島医療での研修なども組み込まれており「症例を正面から向き合う」ことが当病院の醍醐味であると思います。
研修終了後の目標は?
地域に貢献するため、高度で質の高い医療を提供できるよう研鑽し続ける。
当病院での研修される方へのメッセージ
当院の研修は、正直言ってハードです。温かくも厳しい指導の連続に、つい泣き言を言いたくなる日もありますが、それでも毎日が刺激的で、決して退屈しているような暇はありません。人間味あふれる個性豊かなスタッフおよびレジデントの仲間に、あらたな同志が加わることを期待しています。

仁井名 萌々

当病院での研修を希望された理由
初期・後期の研修を一貫して学びたいと思い、中部病院ならば叶うと考えた。
当病院だから経験(学び)出来る事は、どのような事がありますか?
屋根瓦式の体制であるからこそ、目標となる先輩があり、育てたい後輩がありその中で自分も成長できる。
研修終了後のビジョンは?
離島での医療に対応できる判断力と経験を積んでいたい。
当病院での研修される方へのメッセージ
当院の産婦人科の毎日は「劇画調」ですが、皆、患者さんにとっての最良は何かと問いながら働いています。こんなにやりがいのある現場は他にないと感じています。一緒に働きましょう。

青木 大芽

出身大学
東京慈英会医科大学
当病院での研修を希望された理由
いつどんなところでも産婦人科医師として対応できる実力をつけたいと考えたため。
当病院だから経験(学び)出来る事は、どのような事がありますか?
当院は沖縄県の数多くのハイリスク症例が集まります。日々それに揉まれ正面から向き合うことで、それらが自分の経験と力になってくれます。
研修終了後の目標は?
当院で得た臨床医学のニーズや体験をもとにさらに周産期医療を深めつつ、生殖医療の分野にも挑戦してみたいと考えてます。
当病院での研修される方へのメッセージ
当院での研修は、非常に忙しく大変だと思うこともたくさんありますが、産婦人科として経験できる分娩や緊急手術が非常に多くやりがいのある成長出来る環境だと思います。 ぜひ一緒に働きましょう。

山根 若菜

出身大学
琉球大学
当病院での研修を希望された理由
指導体制がしっかりしている。当直は大変ですが上級医の先生方もいるので安心して相談ができるので、研修医にとっては安心できる環境だと思います。
当院だから経験出来ることはどのようなことがありますか?
周産期のみならず、婦人科の救急疾患を多く経験できること。
研修終了後の目標
まず専門医を取得しSub speciallity をとりたい。(分野はまだ未定です。)
当病院での研修される方へのメッセージ
当院の産婦人科は、症例数も多く、研修医にとっては、毎日が新しい疾患との出会い、戦いの日々だと思います。忙しい業務をみんなで協力してこなしていく、すごくチームワークを大切にする職場です。ぜひ一度、当院の雰囲気を体験しに見学・実習へいらして下さい。お待ちしております。

新崎 雅乃

出身大学
大分大学
当病院での研修を希望された理由
症例の豊富な環境で力をつけたいと考えたため。
当院だから経験出来ることはどのようなことがありますか?
総合周産期センターであり、貴重なhigh リスク分娩を多く経験できます。また婦人科疾患の症例が多いのも魅力です。
研修終了後の目標
産婦人科医の少ない地域で働くことを考えています。
当病院での研修される方へのメッセージ
私は他院での初期研修を終了後にこの病院での研修をスタートしました。中部病院は敷居の高いイメージのある方も多いと思いますが、学ぶ場としてとても雰囲気の良い環境です。やる気と体力のある方は、ぜひ一緒に学んでき行きましょう。

診療実績

産婦人科業績

 

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